創薬支援インフォマティクスシステム構築プロジェクト

創薬支援インフォマティクスシステム構築事業は、オールジャパンでの医薬品創出を支援するために、2015年から5年間で行われた事業です。本事業ではアカデミア創薬におけるボトルネックとなっている薬物動態の改善や毒性の回避のための基盤強化を目的として、薬物動態、心毒性、肝毒性のインシリコ予測システムの構築と、それらの基となるデータベースやAI技術基盤を構築しました。これらの in silico 予測システムは、創薬の初期段階における化合物の優先順位付けや合成の最適化に用いられることが期待されます。

薬物動態

心毒性

肝毒性